書籍情報、店舗案内、神父や修道士のコラムなど。

海外ニュース

ローマ:国際修練が始まりました

 教会が聖ヨハネ・エウデスの記念日を祝うこの日、コロンビアとメキシコから来た二人の青年が、アルバーノ・ラツィアーレのパウロ会共同体における晩の祈りの中で、入修練いたしました。

 この祝典は、総長顧問でありSIF(国際養成事務局)のメンバーでもあるアラン・ガムタン神父が司式し、この期間、修練長を務めるダニエル・ウカ神父が共同司式した。共同体の兄弟たちと神の民に見守られる中、セルヒオ・アンドレス・アマド・プリエトとアレハンドロ・レジェス・ロサスの二人は、修練期の歩みを開始した。

 晩の祈りの中で、アラン神父は新しい修練者たちのために祈るよう共同体に呼びかけるとともに、この期間を忍耐強く生きるよう彼らを励ましました。そして、心と知性と意志において、神の国の告知と新しい福音宣教の使命への愛を育んでいくよう勧めました。

 この二人の青年を主に委ね、修練期の歩みにおいて主が彼らに寄り添い、召命を識別する歩みを支えてくださるよう、そして、聖パウロ修道会における最初の修道誓願に向けて、彼らを導いてくださいますようにお祈りください。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事

カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

  1. ローマ:国際修練が始まりました

  2. 「あなたは、まだ何者でもない。」―聖フランシスコと人生の岐路― 聖フランシスコ年 中高生黙想

  3. 欠けていたのは善行ではなく、自由だった(年間第20月曜日)

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
RECOMMEND

RELATED

PAGE TOP