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パラグアイ:サン・パブロ出版社、アスンシオン国際図書フェアに参加

 5月28日から6月7日まで、サン・パブロ出版社(Editorial San Pablo)は、パラグアイで最も重要な文化・文学イベントの一つである「第20回アスンシオン国際図書フェア」に参加しています。この参加を通して、同出版社は、読書の推進、福音宣教、そして書籍コンテンツを通じた人間的・キリスト教的価値の普及への取り組みをさらに強めています。

 その使命と編集方針を継続しながら、サン・パブロ出版社は、霊性、キリスト教養成、聖書、児童文学、生涯学習、司牧資料など、多彩な書籍を来場者に提供しています。これらは子どもや若者だけでなく、大人、家庭、司牧従事者にも向けられた内容です。同出版社は、これらのコンテンツを通して、信仰・文化・知識が出会う場を生み出し、対話と人間の総合的成長を促進しようとしています。

 今回のアスンシオン国際図書フェアには、62の出展者と112以上のブースが集まり、出版社や書店に加えて、さまざまな国から作家や読書愛好家も参加しています。中でも、招待国であるアメリカ合衆国が注目を集めています。こうした要素によって、アスンシオンの図書フェアは文化交流と知的豊かさを深める場となっています。

 この参加を通じて、サン・パブロ出版社は、グアラニーの地における福音宣教の使命をさらに確かなものにしています。現代の課題の中で、人々に寄り添い、霊感を与え、教育し、信仰をより深める助けとなる出版物を届け続けています。また、キリスト教的・人間的視点から日常生活を照らす作品を一般の人々に届ける機会ともなっています。

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カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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