聖パウロ修道会日本管区は6月29日午後6時より、東京・四谷修道院において入修練式を執り行いました。今回、新たに修練期に入ったのは、グエン・ヴァン・コンさんとレ・ヴァン・ミンさんの2名です。聖ペトロ 聖パウロ使徒の祭日にあたり、新たな歩みが始まりました。

修練期は修道生活の基礎を学び、祈りと共同生活を通して召命を深めるための大切な養成期間です。両名は今後、四谷修道院で修練生活を送ります。

なお、日本管区では、この2名に加え、フィリピンで修練期を行うベトナム人修練者5名がおり、修練者は合計7名となります。近年、日本管区ではベトナムからの召命が増えており、将来の聖パウロ修道会を担う若い世代の養成が進められています。
入修練者たちが、福者 ヤコブ・アルベリオーネ の精神に倣い、福音を現代のメディアを通して伝えるパウロ的使命に忠実に歩むことができるよう、お祈りください。
