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インド:ベンガルールでパウロ会若手司祭の集会が行われました

 2026年4月13日、ベンガルール発——叙階5年以内の若手司祭6名が、4月12日から13日にかけて年次集会を行いました。参加したのはアンブローズ・ディヴィヤナタン神父、フランシス・アインド神父、ダミヤン・ボルゴアリー神父、プラバット・クジュール神父、ニングレイ・ゴンメイ神父、アミット・トッポ神父で、祈りと学び、交わりの時を分かち合いました。

 初日は、聖パウロ教会(ベンガルール)での共同司式ミサから始まりました。ディヴィヤナタン神父が主司式を務め、ボルゴアリー神父が説教を行い、若い司祭たちに励ましを与えました。

 続く講話では、ドミニク・サヴィオ・ディシルヴァ神父が「デジタル環境における使命」をテーマに語り、デジタル空間が宣教の場となる可能性を示しました。また、プレヴィン神父は霊的指導の重要性について講話し、司祭生活を支える継続的な導きの必要性を強調しました。その後、管区長ジョビー・マシュー神父との対話も行われました。

 2日目は親睦の時間として郊外でピクニックが行われ、参加者は交流を深めました。なお、事前にはオンライン研修も実施され、現代の課題や共同体生活について意見交換が行われていました。

 企画を担当したディシルヴァ神父は、若手司祭たちの成長と交わりの深まりに喜びを示しました。集会は、使命を共にする兄弟として歩む決意を新たにして締めくくられました。

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大西德明神父

カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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