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家庭の友 2026年3月号(特集:老いを生きる)

 日本のあちこちで「高齢化社会」「高齢化の波」といった言葉を耳にするようになりました。そうした中で、「高齢化」という言葉に、どこかネガティブな印象を抱くことも少なくありません。しかし、「高齢」であることは、人生経験を豊かに積み重ねてきた証でもあります。
 今回の特集では、これまでの人生経験を生かしながら、「老い」をどのように生きておられるのかについて、ガエタノ・コンプリ神父(サレジオ修道会)とシスター土生妙子(聖パウロ女子修道会)にインタビューしました。また、赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)には執筆をお願いしています。
 発行は、2月10日ごろを予定しています。(編集室)

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