11月1日(日)、諸聖人の祭日にあたり、聖パウロ修道会の会員が、東京都府中市にある府中カトリック墓地を訪れ、墓参を行いました。

聖パウロ修道会の墓前では、神のもとへと旅立った先輩会員たちを偲び、その永遠の安息を願って祈りを捧げました。

また、同じ墓地内にあるパウロ家族の女子パウロ会、師イエズス修道女会の墓前にも足を運び、亡くなった会員たちのために祈りました。

諸聖人の祭日は、天の国に迎えられたすべての聖人を記念する日です。翌11月2日の「死者の日」を前に、信仰の道を歩んできた先輩たちに思いを寄せ、神のいつくしみのうちに永遠の安息が与えられるよう祈るひとときとなりました。

