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パナマ:第20回パナマ国際書籍見本市(FIL Panamá)に参加しました

 パナマ共和国にあるサン・パブロ社とその系列のサン・パブロ書店は、同国で開催された第20回パナマ国際書籍見本市(FIL Panamá)に参加しました。この見本市は、2024年8月13日から18日までアトラパ・コンベンションセンターで開催され、「私たちを包み込むことば」というテーマで行われました。スペインが名誉国として招かれ、多くの出展者、出版社、公共機関、学校、家族、一般市民が参加しました。

 開会式では、パナマ書籍商工会議所のオリット・ベットシュ会長が、文学の重要性や、FIL Panamáが教育と文化の促進に果たす重要な役割について強調しました。

 サン・パブロ書店のブースでは、創立110周年を迎えるにあたり、聖書や宗教書を含む幅広い書籍を展示しました。特に、9月の「聖書の月」に向けた準備として、様々な形式の聖書や、スペインから輸入された宗教書が注目を集めました。

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カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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