書籍情報、店舗案内、神父や修道士のコラムなど。

海外ニュース

ポーランド・ウクライナ:ポーランドでの志願期開始

 2026年10月19日、福者ティモテオ・ジャッカルドの記念日に、ヤツェク・ヴァクルクさんはポーランドの聖パウロ修道会で志願期(ポストランテ期)の歩みをはじめました。これは、召命を識別し、パウロ的な生活について養成を受ける歩みにおける新たな一歩となります。

 式典は、チェンストホヴァ近郊のマスウォンスキェにある黙想の家の聖堂で、ミサの中で行われました。ミサを司式したのは、マリウシュ・クラヴィエツ神父です。聖パウロ修道会の司祭と修道士、チェンストホヴァの師イエズス修道女会員、そしてマスウォンスキェの共同体と親しい人々が参列しました。

 現在、聖パウロ修道会のポーランド・ウクライナ地区で、ヤツェクはさん唯一の志願者です。彼はチェンストホヴァの教区神学校で、哲学課程の2年間の学びを開始しました。これは、彼の養成の歩みにおける重要な段階です。

 一方、ローマでは、アドリアン・コビウカ神学生が終生誓願に向けた準備を続けており、聖パウロ修道会における奉献生活の歩みの中で、重要な節目に近づいています。

 ヤツェクとアドリアンを主に委ねます。主が二人の召命の歩みに寄り添い、聖パウロの精神に従って、福音を生き、告げ知らせるために、ますます自らをささげる者としてくださいますように。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事

カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

  1. ポーランド・ウクライナ:ポーランドでの志願期開始

  2. バーリ:若いパウロ会員たちの歩みにおける信仰、兄弟愛、文化

  3. 腰を伸ばす神、宗教を解き直す神(年間第30月曜日)

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
RECOMMEND

RELATED

PAGE TOP