2026年10月19日、福者ティモテオ・ジャッカルドの記念日に、ヤツェク・ヴァクルクさんはポーランドの聖パウロ修道会で志願期(ポストランテ期)の歩みをはじめました。これは、召命を識別し、パウロ的な生活について養成を受ける歩みにおける新たな一歩となります。

式典は、チェンストホヴァ近郊のマスウォンスキェにある黙想の家の聖堂で、ミサの中で行われました。ミサを司式したのは、マリウシュ・クラヴィエツ神父です。聖パウロ修道会の司祭と修道士、チェンストホヴァの師イエズス修道女会員、そしてマスウォンスキェの共同体と親しい人々が参列しました。

現在、聖パウロ修道会のポーランド・ウクライナ地区で、ヤツェクはさん唯一の志願者です。彼はチェンストホヴァの教区神学校で、哲学課程の2年間の学びを開始しました。これは、彼の養成の歩みにおける重要な段階です。

一方、ローマでは、アドリアン・コビウカ神学生が終生誓願に向けた準備を続けており、聖パウロ修道会における奉献生活の歩みの中で、重要な節目に近づいています。

ヤツェクとアドリアンを主に委ねます。主が二人の召命の歩みに寄り添い、聖パウロの精神に従って、福音を生き、告げ知らせるために、ますます自らをささげる者としてくださいますように。
