【ローマ発 2026年6月25日】
聖パウロ修道会総本部は6月25日、前夜の24日にベネズエラ・カラカス周辺で発生した強い地震を受け、現地の聖パウロ修道会会員およびパウロ家族の全員の無事が確認されたと発表しました。
一方で、エル・ハティージョにある聖パウロ修道会の施設では建物に一定の被害が確認されており、今後、建物の構造上の安全性について詳しい調査が行われる予定です。また、市内中心部にある書店を含め、被害状況については引き続き確認が進められています。
総本部は、「この地のパウロ家族のすべての会員を師イエスに委ねるとともに、家族を失った人々や住まいを失うなど、困難の中にある多くの家庭を心に留めてほしい」と呼びかけています。
このメッセージは、総秘書のパオロ・ランツォーニ神父から、世界各地の聖パウロ修道会会員に宛てて送られました。
