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ウクライナ:モクリツキ大司教、パウロ会の使徒職の重要性を強調

 2026年5月6日、ウクライナ・リヴィウの聖パウロ修道会共同体を、リヴィウ・ラテン典礼大司教ミェチスワフ・モクリツキ大司教が訪問しました。大司教は修道院聖堂で感謝の祭儀を司式し、その後、修道会の出版部門のオフィスも視察しました。

 今回の訪問は、共同体の会員や協力する信徒たちとの交流の機会ともなりました。当日は、ポーランド・ウクライナ管区長マリウシュ・クラヴィエツ神父も同席しました。

 モクリツキ大司教は、特に戦争が続く現在、ウクライナのカトリック教会、そしてリヴィウ大司教区において、修道共同体が果たしている役割の大きさについて語りました。とりわけ、出版活動の分野で働くパウロ会員と協力者たちの尽力に感謝を表しました。

 リヴィウのパウロ会共同体は2014年から活動しており、今年12月には、同地の出版社が創立10周年を迎える予定です。

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カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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