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スペイン:サン・パブロ出版社、マドリード・ブックフェアに参加

 5月30日から6月15日まで開催された第84回マドリード・ブックフェアに、サン・パブロ出版社が参加しました。同フェアはスペイン語圏を代表する文化イベントの一つであり、出版社はこの機会を通して、出版活動による福音宣教とキリスト教的価値の普及に努めました。

 会場では、聖書、霊性、キリスト教養成、家庭、コミュニケーション、児童書など幅広い出版物を紹介し、多くの来場者に信仰と文化を結ぶ機会を提供しました。

 今年は、教皇レオ14世の初回勅がフェア直前に発表されたこともあり、教皇の教えに対する関心が高まりました。サン・パブロ出版社は、その内容を広く読者に届けるため、一般の人々にも親しみやすい形で出版・紹介を行いました。

 また、教皇レオ14世のスペイン訪問に合わせ、フェア会場や書店には等身大パネルが設置され、多くの来場者が記念撮影を楽しみました。さらに、教皇のための祈りを掲載したカードも配布され、好評を博しました。

 マドリード・ブックフェアには数多くの出版社や作家が参加し、文化交流の場として大きな賑わいを見せました。サン・パブロ出版社もサイン会などを通じて読者との交流を深め、福音的価値に基づく出版活動を広く紹介しました。

 今回の参加を通して、サン・パブロ出版社は文化を通じた福音宣教の使命をあらためて示し、人々が日常生活の中で神の存在を見いだす助けとなる出版活動を続けています。

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カトリック司祭。愛媛県松山市出身の末っ子。子供の頃から“甘え上手”を武器に、電車や飛行機の座席は常に窓際をキープ。焼肉では自分で肉を焼いたことがなく、釣りに行けばお兄ちゃんが餌をつけてくれるのが当たり前。そんな末っ子魂を持ちながら、神の道を歩む毎日。趣味はメダカの世話。祈りと奉仕を大切にしつつ、神の愛を受け取り、メダカたちにも愛を注ぐ日々を楽しんでいる。

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