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書籍

社会の中で虐げられている人たちから学んだータグレ枢機卿の人生、そして希望一

 教皇フランシスコが選出された2013年のコンクラーベ(教皇選挙)によって、世界中にその名が知られるようになったタグレ枢機卿。彼の話は、なぜ人の心を打つのか。彼は、車も持たず、人に会うためにバスで外出し、華美な服装を求めず、ごく普通の平服を好む。本書は、教皇フランシスコのスタイルに最も近い枢機卿と言われ、現ローマ教皇庁福音宣教省長官を務めるルイス・アントニオ・ゴキム・タグレ枢機卿になされたインタビュー記事である。

<ルイス・アントニオ・ゴキム・タグレ>
1957年生まれ。枢機卿、教皇庁福音宜教省長官、教皇庁立ウルバノ大学総長、前マニラ大司教。著名な神学者で元国際神学委員会のメンバー。国際カリタス総裁、カトリック聖書連盟総裁。

インタビュアー:ジェローラモ・ファッツィーニ、ロレンツォ・ファッツィーニ
訳者:古川学
判型:B6判並製
ページ数:212ページ
定価:1,980円(本体1,800+税10%)
ISBN:978-4-8056-3920-7C0016
発行:サンパウロ
発売日:2022年4月27日

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